5月9日でのプーチン大統領の演説について

おはようございます。
5月9日にロシアで戦勝記念日の式典が行われました。
注目されていたプーチン大統領の演説ですが、特に際立ったことはなく、予想通りにウクライナでの戦争を正当化して、戦後のアメリカを批判したしました。
ですが、核の話もなかったですし、更なるウクライナ侵攻地域の拡大や、他国への侵攻などの、恐れていたことへの言及はありませんでした。
恐らくはウクライナでの大苦戦が相当影を落としていると思われます。
逆にウクライナのゼレンスキー大統領は、クリミア奪還について発言するほど、士気が高まっていて、好戦に転じていることが伺えます。
ちなみにプーチン大統領の演説でひとつ共感出来ることがありました。
アメリカが自分達の価値観を押し付けているということです。
それによって、日本こように成功例もあれば、中東のように引っ掻き回しているだけの例もあります。
立場の違いがあるのでアメリカとロシアのどっちもどっちな部分がありますが、ウクライナ侵攻は即刻やめて欲しいです。

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