アメリカ中間選挙の結果を受けて

おはようございます。

戦前の米メディアの予測通り、上院は共和党で下院は民主党が過半数を獲得しました。

トランプ大統領は歴史的大勝利と発言しました。

アピールのデカさは流石ですが、そもそも上院は任期6年で2年毎に改選する仕組みです。日本の参議院が似ていますね。議会の権限の大きさは違いますが、今回の改選は6年前に民主党が上院で大勝利した年だったので、民主党27議席、共和党8議席の改選という共和党が圧倒的有利な状況でした。

歴史的大勝利とはもはや言った者勝ちの発言ですね。

とにもかくにも下院ではこれから色々な場面で、トランプ大統領に待ったをかける場面が増えてきそうです。

ロシア疑惑は相当追求されることに思います。

上院が過半数を確保しているので、トランプ大統領の人事の承認については、滞りなくすすむのと、万が一下院で大統領弾劾決議が可決されても、上院で3分の2の可決はされないものと思われ、罷免されることはなさそうです。

ちなみにアメリカ議会の上院下院の権能について知りたい方は検索してください。

日本の衆参議院の関係とは違います。

これからはトランプ大統領に一定のブレーキがかかることになったので、どのような動きをみせるのか今後も目が離せないです。

アメリカ大統領が世界に与える影響力は絶大ですね。

日本に火の粉がかからないことと、世界の平和が保たれることを願います。

 

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