大阪都構想が否決されてしまいました

おはようございます。
昨日の大阪都構想の住民投票が実施されて、ざっくりの票数ですが、賛成が67万5000票、反対が69万2000票の1万7000票差で反対多数での否決という結果です。
二重行政の解消を掲げての都構想ですが、沢山聞かれてくるのが、結局中身が良く分からないという住民の声だと思います。
メリットデメリットがよく分からないと言うことです。
これは結論から言うと、都としてやってみないと分からないです。
10年先の未来を見越しての改革なので、それはやってみないと分からないですよ。
そもそも維新による政治体制が大阪で続いていくかだって分からないですよね。
結局の所は、新しいことにチャレンジするか、現状維持を選ぶかです。
良い見方をすれば、現状の維新による府知事と大阪市長の連携が上手くいっているからこその、現状維持を支持する反対派が多くなってしまっている、なんとも皮肉な理由もあるでしょう。
府知事と大阪市長がバチバチにやりあって、市民生活に影響が出ている時に住民投票をしたら、圧倒的多数で賛成可決されるとは思います。
松井市長と吉村知事は潔く敗けを認めて、現状制度のままで頑張って行くと表明されておりました。
私は部外者なので、この件については賛成も反対もありませんが、このような行動をとることが出来た維新の政治的パワーには頭が下がります。
そういう意味では、否決されたことは残念ではあります。
個人的には大阪都構想の実現後を見てみたかったです。

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