れいわ新撰組の2人に議員は登院できるのか?

おはようございます。
今回の参議院選挙において、特定枠を使用して当選を果たした2人の重度障害者議員が登院できるのか?に注目が集まっております。
ちなみに特定枠とはすごく簡単にいうと、政党の判断で特定枠の候補者を議員に出来てしまう制度です。
その制度を利用して、れいわ新撰組が重度障害者を国会に送り込みました。
参議院は慌ててバリアフリー化を進めましたが、1番の問題は介護士などの補助者が一緒に付き添えないことにあるようです。
現行法によると、経済活動をする場合は公的補助は受けられなくなります。
そこの部分がクリアー出来ないと、登院が困難になってしまうようです。
どうするかの対応については現在協議中なので、続報を待ちたいと思います。
ただ私としては一言いいたい。
民主主義の根源である国民の選挙で選ばれるべき議員に特定枠制度はどうなのか?
障害者の活動は、国会議員じゃないとだめなのでしょうか?
特定枠制度に関しては今後、よく議論するべき制度だと思います。
障害者の方々が社会に出て働ける公的支援をするのは大賛成ですが、私的には参議院選挙の特定枠制度は反対の立場です。

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